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最新コラム :  子どもと一緒に考えよう!自転車の交通ルール!

小学生にもなると、自転車に乗って遊びや習い事へ行く機会も増え、行動範囲が広がります。
しかし、子どもは道路に隠れている危険や、標識の意味をよく理解していないことがあり、急に車道へ飛び出すなどの危ない運転をしがちです。
今回は、小学生と大人が起こした自転車事故の要因を比べ、道路上の危険や交通ルールについて子どもと一緒に考えてみましょう!


○小学生は道路上の危険や交通ルールを理解していないため、事故を起こす!○

平成30年中の自転車側の過失で起きた交通事故件数のうち、6〜12歳の小学生が起こした割合は全体の8%を占めています。
事故の要因を年齢層別に比べると、小学生も20〜64歳の大人も安全確認を怠ったことによる「安全不確認」が最も多くを占めています。
そして、小学生は大人より「安全不確認」が約1.3倍、道路標識の意味や走ってよい道などがわかっていないことが理由の「交通環境」が約1.2倍になります。
道路上の危険や交通ルールをよく理解していなかったため、事故を起こしている様子がうかがえます。
一方、大人は小学生より、相手が譲ってくれると思い込むなどの「動静不注視」が約2.5倍になります。
そのほか、携帯電話の操作、景色や別の車に気を取られるなどの「前方不注意」、車幅や速度、交通状況の予測を誤る「予測不適」、ブレーキやハンドルなどの操作を誤る「操作不適」も多くなっています。
大人は、相手の動きなどを都合よく解釈したり、運転以外のことに気を取られたりして事故を起こすケースが多いようです。

 



○自転車の安全走行に必要な交通ルールとは?○

自転車は車両の一種ですが、シートベルトなど身体を守ってくれる装置が無いため、道路を走るときは交通ルールを守らないとけがをする危険性が非常に高い乗り物です。
では、自転車の安全走行に必要な交通ルールをみてみましょう。

 

投稿日時: 2020年02月15日

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