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最新コラム :  小学1年生の交通事故を防ごう!

4月になると、期待で胸をふくらませた新入生が、小学校に登校しはじめます。

平成27年中に起きた歩行中の交通事故を年齢別にみると、7歳児の死傷者数が最も多く、その理由として小学1年生になると保護者の手を離れ、登下校や遊びなど1人で行動する範囲も広がるためと考えられます。

今月は、小学1年生の行動を通して、ドライバーや保護者が子どもを事故から守るための方法をみてみましょう。

 

 

○小学1年生は、登下校時に交通ルールを守らず道路へ飛び出す事故が多い○

 

小学1年生が歩行中に遭った死傷事故のケースを、詳しくみてみましょう。

死傷事故は、家から1km圏内の小学校や遊び場といった近所で多く発生し、登校時にあたる7時台と下校時以降の1418時台に集中しています。

道路形状別では、交差点やその付近で最も多く発生していますが、直線の道路(単路)でも同じくらい発生しており、その半数が横断歩道以外の場所を横断していました。

また、事故時の交通ルール違反の有無を男女別にみると、男児の方が多いことがわかりました。

違反の内容をみると、男女とも道路への急な飛び出しが最も多くみられます。

 

 

 

○ドライバーが注意するポイント○

 

歩行中の子どもの行動を踏まえて、どのような点に注意して走行すればよいかを考えてみましょう。

 

 

 

○保護者が子どもに教える交通安全のポイント○

 

 

保護者は、就学前や小学校低学年の子どもに、「道路には危険がたくさんある」ことを教える必要があります

子どもに教える交通安全のポイントについて一緒に考えてみましょう。

 

 

ドライバーは、住宅街や小学校の周辺では速度を落とし、子どもの飛び出しに注意して走

行しましょう!

保護者は、子どもに交通ルールや安全な歩行の仕方を繰り返し教えましょう!

投稿日時: 2019年03月16日

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