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最新コラム :  車庫入れを安全に行うために!

路上を快適に走行することはできても、「バックでの車庫入れは苦手…」という方はいらっしゃいませんか?

では、バックでの車庫入れを安全に行うことができるドライバーと何が違うのでしょうか?

安全に車庫入れを行うためにはどのようにしたらよいのでしょうか?

今月は、車庫入れが苦手だと感じる原因を探りながら、安全に行えるコツをみてみましょう!

 

★ なぜ車庫入れが苦手だと感じるのでしょうか? ★

 

自転車の場合、駐輪場から自転車を出すときには、ハンドルと車体の向きを調整し、後ろを確認しながらバックしている方が多いのではないでしょうか。自転車のバックがさほど難しくなく行えるのは、自転車全体とその周囲を目で直接確認することができるため、障害物に接触せずに行うことができるからです。

 

 

では、車の場合はどうでしょうか?

車は運転席の反対側や後方部分などを含め、目で直接確認できない死角が多く、ドライバーが障害物を発見することが難しいのです。

そのため、車が駐車スペースのどの位置にあり、周囲との距離がどれくらいあるのか、前輪がどの方向を向いているのかなど、ドアミラーやリアウィンドなどを使い、常に車両全体の方向や位置を様々な感覚で把握し続けることが必要になります。

そこに苦手意識が生じるものと思われます。

死角の多い車庫入れでは、注意を怠ると思わぬ接触事故を起こすケースがあります。

あせらず落ち着いて、注意すべき箇所を一つ一つ確認しながら車庫入れを行いましょう。

 

 

 

★ どのようにすれば安全に車庫入れが出来るのでしょうか? ★

 

では、車庫入れを行うときの注意すべきポイントをみてみましょう。

 


 

車庫入れを行うときは、ゆっくりと落ち着いて、周囲の安全を確認し、最適なポジションからバックを開始しましょう。

進入するライン上の安全を確認し、左右のバランスも注意しながらバックし、駐車スペースの途中で一旦停止して、車を停める位置を目で見て確認しましょう。

投稿日時: 2018年01月20日

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