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最新コラム :  自転車にきをつけよう!

最近のエコブームもあり、街中では通勤・通学時や趣味として、自転車に乗る人が増えてきたようです。

しかし、狭い路地から自転車が急に飛び出してくるなど、危ない場面にヒヤリとした経験がある方もいるのではないでしょうか。

今月は、自転車との事故がどのような場面で起こりやすいのか、どのようなことに気をつければよいのかをみてみましょう。

 

 

 

★ 自転車との事故はどのような場面が多いのでしょうか ★

平成23年中に自転車が関連した事故の発生件数(警察庁データ)は144,017件であり、全交通事故の20.8%を占めています。

その中でも自転車と自動車の事故は121,003件と多く、自転車が関連した事故の約84%を占めています。

平成13年〜21年までの分析データ(※)によると、自転車と車両(自動車や二輪車など)による交通事故の死傷者数は、「出会い頭」での事故が最も多く55.3%を占めています。

次に「右折時」、「左折時」とつづき、道が交差する場所での重大事故は合わせて78.2%となり、非常に多いことがわかります。

ところが、致死率(図2)に着目すると「出会い頭」での致死率は0.47%(約200人に1人)であるのに比べ、「追突(進行中)」が4.72%(約20人に1人)と、約10倍も致死率が高くなっており、危険であることがわかります。

 

 

 

 

 

 
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