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最新コラム :  ヘッドライトを効果的に活用しよう

周りが暗い時にヘッドライトを点灯することには、「自車の前方を見やすくすること」と「対向車などに自車の存在を認識してもらうこと」の2つの意味があります。

 

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★ヘッドライトの照射範囲を覚えておこう★

ヘッドライトの照射範囲は、ハイビーム(ライトが上向き)では約100m、ロービーム(ライトが下向き)では約40m になります。

例えば、自車が時速50kmで走行中に障害物(A)を見つけ、急ブレーキを踏んでから停止するまでの距離は、路面が乾燥している状態では約32m となります。

そのため、ロービームにして時速50kmで走行しているときに、障害物に気がつくのが少しでも遅かったり、路面の状態が悪ければ、障害物(A)に衝突する可能性があります。

このことから、周りが暗い時に走行する場合には、ハイビームにすることで、遠くに障害物がないか確認することが重要です。

ただし、先行車や対向車がいる場合には、先行車や対向車の運転手がまぶしくならないようにロービームに切り替えて走行しましょう。

 

 

★夕暮れ時には早めにヘッドライトを点灯しよう★

平成21年の1年間に起こった全交通事故件数を時間帯別にみると、朝夕の通勤・通学の時間帯に多くなっています。

また、全死亡事故件数を時間帯別にみると、16時から20時の間に多くなっており、朝夕の通勤・通学による交通量の多さのみならず、夕暮れの薄暗さが交通事故の発生に影響し、重大な事故が多発していると考えられます。

そのため、このような夕暮れ時の事故を防止するために、周りの状況が見えづらくなる夕暮れ時に早めのヘッドライトの点灯を呼びかける「トワイライト・オン運動」を推進している自治体も増えてきています。

 

★ヘッドライトの活用法と注意点★

ヘッドライトを安全な運転に役立てるにはどのようにすればよいのでしょうか?

効果的な活用法をみていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

投稿日時: 2017年07月15日

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