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最新コラム :  カーブ走行の落とし穴

カーブでは、車を外に押し出そうとする遠心力が働くため、それを無視したスピードで通過しようとすると非常に危険です。
また、見通しの悪いカーブは、形状やきつさを的確に判断することは難しく、そのことが原因となる事故も発生しています。

今回はカーブ事故の実態とカーブ走行での注意点を解説します。

 


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★カーブ事故の実態★


カーブでの事故件数は、全事故の3.4%にすぎませんが、死亡事故だけをみると14.6%と約4倍も高くなります(図1)。

 


死亡事故につながる可能性が高くなる理由としては、衝撃力が大きい正面衝突事故が多いことが考えられます。

カーブで車両同士の死亡事故は298件ですが、そのうち正面衝突事故は239件と約80%を占めています(図2)。

 


このようにカーブ事故は重大事故につながる危険性が非常に高く、運転者は十分に注意する必要があります。
 


★カーブ走行の注意点★


カーブで正面衝突事故が発生しやすい理由はセンターラインを越えてしまうことが原因です。

左カーブの場合、自車線が広く見えることでスピードを出しすぎ、曲がりきれずにセンターラインを越えてしまうことが少なくありません。
また右カーブの場合は、少しでも直線的に走行しようと考え、センターラインをまたぐカッティング走行をしてしまいがちになります。
カーブでは次のことに注意しながら、スローイン、キープレフトなど基本に忠実な運転をしましょう。

★カーブでの典型的な事故例★

 

 

 

 

投稿日時: 2017年06月13日

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