東京海上日動火災保険・東京海上日動あんしん生命保険の代理店

 
TOP  > コラム  > 最新コラム  > 人と車が混在する住宅街の道路で事故を防ぐポイント
 

最新コラム :  人と車が混在する住宅街の道路で事故を防ぐポイント

住宅街の道路を走行していると、子どもの飛び出しや自転車の危ない運転にヒヤッとすることは
ないでしょうか?
車の通行が主体となる幹線道路と違い、住宅街の道路は住人の生活道路でもあるため、
子どもからお年寄りまで様々な人が道路を使います。
人と車が混在する住宅街の道路で、どんな事故が起きているのか、どんなことに
注意すれば事故は防げるのかをみてみましょう。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

★ 住宅街は死傷事故件数が多く、幹線道路の2倍です ★

平成22年中の交通事故発生状況をみると、死傷事故件数のうち、幹線道路は358,578件、
生活道路は354,362件で約半々となっており、生活道路で発生する事故は決して少なくありません。
また、歩行者や自転車関連の死傷事故件数をみると、生活道路における死傷事故件数は幹線道路の
約2倍も高くなります。
車と、歩行者や自転車が一緒に利用する住宅街の道路では、周囲に十分注意を配らないと
容易に接触する危険性があり、車のスピードが出ていなくても死傷者を出す事故に繋がる
可能性が高くなります。

★ 出会い頭事故が多いため、一時停止と周囲確認が重要です ★

住宅街では、どのような種類の事故が多く起きているのでしょうか?
平成23年中に生活道路で起きた事故の種類のうち最も多いのが、「出会い頭」で
全体の約4割を占めています。
そのため、停止線のあるところや、見通しの悪いところでの一時停止を徹底することが
住宅街での事故防止のために重要です。

また、住宅街の道路は、ドライバーの自宅があるなど通り慣れている道だったり、
混んでいる幹線道路の抜け道として利用されたりするケースがあります。
このような道路では、「あと少しで家に着く」という気の緩みが起きたり、
幹線道路でのスピードのまま走行する車があったりするなど、事故を引き起こす要因が多数あります。
住宅街は信号が無く見通しの悪い交差点や、道幅が狭く歩行者と車を区分けする
ガードレールが無い箇所も多いので、安全を確認しながら十分に速度を落として走行するようにしましょう。

★ 住宅街での走行で危険と思われるポイントをみてみましょう ★

住宅街の道路では、どのようなことに注意すれば安全に走行できるのでしょうか。
下の場面を参考に危険と思われるポイントをみてみましょう。



住宅街を走行するときは、停止線や見通しの悪いところで必ず一時停止を行い、
安全を確認しながら十分に速度を落として運転しましょう!!!

投稿日時: 2016年01月25日

最新コラム一覧


 
お問い合わせフォーム
 
 
 
ページの先頭に戻る
| トップページ | 会社概要 | 取扱保険商品 | スタッフ紹介 | サポート体制 | リクルート情報 | 個人情報取扱方針 | 勧誘方針 | お問い合わせ |