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最新コラム :  チャイルドシートを正しく使用するためのポイント!!

ドライバーには、骨格や身体の形成が未発達な子どもの身体を走行中の衝撃から守るため、
チャイルドシートを正しく使用する義務があります。
今回は、6歳未満の子どもが乗車中に事故に遭い死傷した際のチャイルドシートの使用状況を通して、
チャイルドシートを正しく使用するためのポイントについてみてみましょう。

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★ 子どもを乗車中の危険から守るために、チャイルドシートを使用しましょう ★

公益財団法人交通事故総合分析センターが調査した、車に乗車中の子どもが死傷した際のチャイルドシート
の使用状況をみてみましょう。

子どもが死傷した事故におけるドライバー本人のシートベルト着用率は、97.3%と高くなっています。
それに対して、同乗していた子どものチャイルドシート使用率は66%と低く、さらに適正に使用していた
ケースは58%まで下がります。チャイルドシート不使用の事例の中には、子どもが大人用のシートベルト
を着用していたケースもみられました。

また、チャイルドシートも大人用のシートベルトも着用していなかった子どもが21%もいました。
「子どもを乗車中の危険から守るためには、チャイルドシートの使用が不可欠である」という意識が希薄な
ドライバーが多いことがわかります。





また、子どもの死傷事故をドライバーの世代別にみると、25〜39歳の親世代でのチャイルドシート使用
率は68%であるのに対し、55歳以上の祖父母世代は49%と半数を下回ります。更に、祖父母世代が適
正に使用しているケースは38%と非常に低く、チャイルドシートの必要性を理解していなかったり、適正
に使用できていない様子が窺えます。






★ チャイルドシートを正しく取り付けて使用しましょう ★

チャイルドシートは、骨格や身体の形成が未発達な子どもの身体を、走行中の衝撃から守るためにあります。
6歳未満の子どもを乗車させるときには、ドライバーはチャイルドシートを使用する義務(道路交通法71条
3の3)があり、違反すると点数1点が付加されます。
子どもの成長に合わせて、乳児用のシート・幼児用のシート・児童用のシートと、適切に交換をする必要もあ
ります。製品によって、取り付け方や着用の仕方に違いがありますが、ここでは使用する時の注意すべきポイ
ントについてみてみましょう。




子どもを車に乗せるときは、交通事故や急ブレーキ等の衝撃から身体を守るため、
チャイルドシートを正しく取り付けて使用しましょう!!

投稿日時: 2015年08月10日

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